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番茶の簡単・美味しい淹れ方

商品紹介

今回は、冬の定番茶として入荷した「番茶」の美味しい淹れ方についてご紹介致します。
日に日に身体に感じる風も冷たくなり、一気に冬の気配を感じるようになりました。冷えから免疫力が低下し、体調を壊している人も多いのではないでしょうか。番茶は、カフェイン成分をほとんど含まないため、お子様やご年配の方でも毎日気軽に飲んでいただけるのでお勧めです。

▼やかんの場合
①やかんにお湯一L沸騰させる。
②茶葉5~10g入れる。
③3分程度煮出し、数分蒸らして完成。

▼急須の場合
①大きめの急須に茶葉5g入れる。
②熱湯300~500g注ぐ。
③3~5分抽出したら完成。

★ポイント★
急須でもやかんでも美味しく淹れることができるのですが、初めて番茶を飲む場合は味の調整をしやすい点において、「急須」で淹れる方をおすすめしております。その後、好みに合わせて煮出す時間等調整してみてください。

★参考までに★
我が家の場合は、食事中に飲むことが多いため、茶葉は少なめで抽出時間も短めに必要な人数分を急須で淹れています。ただしお湯の温度だけは熱湯に近いほうが美味しく感じるため、番茶用に鉄瓶で沸かしたお湯を使い淹れています。緑茶・ほうじ茶等は電気ポットで淹れているのですが、番茶だけのこだわりです。


★アレンジ★
一時期体調を崩したことをきっかけに、朝一番は必ず梅番茶を飲むのが日課となりました。マグカップに梅干しを入れ、熱々の番茶を注ぎ、お箸で少しずつ梅干しを潰しながら飲んでいます。シンプルながら毎日飲んでも飽きず、美味しいので日課として続けることが出来ています。ぜひお試しください。

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